買い物客の250万人達成を祝う道の駅鹿島の直売所「千菜市」=鹿島市

 鹿島市の道の駅鹿島の直売所「千菜市」で7日、2010年のリニューアルオープン以降の買い物客が250万人を超えた。長崎県島原市から訪れた70代の夫婦が250万人目となり、記念に認定証と有明海のノリや地酒など特産品を贈った。

 直売所でくす玉を割って夫婦を祝福した。道の駅鹿島の運営会社「七浦」の増田好人社長は「これからも感謝の気持ちで営業し、地域の産品を情報発信していきたい。ミカンのシーズンに入り、竹崎カニも入荷している」と話した。

 9、10日は今季の鹿島の新米を売り出す恒例の「新米まつり」がある。(中島幸毅)

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