佐賀県は5日、食料品の内容量が正しく計量されているかどうかを確認する立ち入り検査の結果を公表した。県内のスーパーなど47事業所で検査した1302商品のうち、約2・6%に当たる34商品の内容量が適正に計量されていなかった。

 検査は6月29日~8月5日までの期間、食肉や総菜、野菜などを対象に実施した。正しく計量されていなかった商品のうち、内容量が表示量を下回るケースが最も多かった。容器の重さの設定ミスが原因という。内容量が表示量を上回っていたケースもあった。

 検査は毎年、夏と冬に実施している。(岩本大志)

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