武雄市のふるさと納税の返礼品発送業務が遅れている問題に関する武雄市議会の地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)は5日、正副委員長が協議し、8日に委員会を開くことを決めた。

 杉原豊喜委員長は、委員10人を招集して今後の日程の調整、調査方針の決定、調査項目の整理などを行うとした。業務委託業者や返礼品納入業者など、どの関係者を証人として呼ぶかなど、具体的なことは8日に決める方針としている。

 関係者から事情を聞くなど本格的な調査は、今月中旬から開始する予定。(澤登滋)

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