スタートホールでドライバーを打つ参加者=武雄市北方町の武雄ゴルフ倶楽部

 第38回佐賀県レディース懇親ゴルフ大会が5日、武雄市北方町の武雄ゴルフ倶楽部で開かれた。佐賀県内外から45組、169人が参加し、秋空の下でショットやアプローチを楽しんだ。

 県内在住者や在勤者、県内ゴルフ場のメンバーを対象に毎年開催している。新型コロナウイルス感染対策で、18ホールでプレーして前半9ホールの成績で表彰する方式にした。表彰式も取りやめた。

 15年ぶりにコースに出たという神埼市の宮田福江さん(75)は、スタートホールで正確なドライバーを打ち終えた後、「何とか90台でフィニッシュできるよう頑張りたい」と意欲を見せた。

 参加受け付け時には、8月の大雨被害への義援金を募った。後日、佐賀善意銀行に届ける予定。(澤登滋)

 

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