松本和夫氏(まつもと・かずお=元北方町長、元県町村会会長)2日午後9時31分、江北町の古賀病院で死去、90歳。自宅は北方町大崎1655。通夜は4日午後6時から、葬儀は5日午前11時から、いずれも大崎の武雄北方斎場まごころで。喪主は妻順子(じゅんこ)さん。

 代議士秘書などを経て1974年に町長に初当選、合併し武雄市となった2006年まで連続8期、31年5カ月務めた。住民と直接対話する「夜の町長室」は、全国でも先駆的な取り組みとして注目された。県町村会会長、全国町村会副会長など多くの役職を務め、2007年には旭日小綬章を受けた。

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