部活動を通じ自身を輝かせる卓球部とソフトテニス部の部員

 嬉野市の大野原中は豊かな自然に恵まれた小中併設校で、部活動は卓球とソフトテニスの二つがあり、5人が所属しています。小学3年から社会体育として練習を始めます。

 中学生は日々小学生をリードしながら、豊富な練習量ときめ細やかな指導で力を付けています。卓球部キャプテンの峯汰一さん(2年)は「卓球を通して精神が鍛えられた」と話し、来年の中体連での優勝を視野に入れて努力を重ねています。

 ソフトテニス部キャプテンの山﨑咲良さん(2年)は「感謝の心を大切に、7月の中体連よりいいプレーで次の試合に臨みたい」と笑顔を見せます。

 全国大会を経験した保護者や卒業生が多い大野原中。生徒たちは少人数だからとひるむことなく、歴史と伝統を受け継ぎ、部活動を通して自身を輝かせています。

 (地域リポーター・副島花=嬉野市)

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