(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会

 佐賀県を舞台とするテレビアニメ「ゾンビランドサガ」とコラボした佐賀市交通局のラッピングバス「フランシュシュ号」は、10月1日から新たな運行路線に変更する。「聖地」と呼ばれる作中の舞台の中でも、続編「ゾンビランドサガ リベンジ」の聖地に最寄りのバス停を巡るルートになり、ファンの「聖地巡礼」に役立つ。聖地近くのバス停や始発、終点で、主人公・源さくらの声で流れる車内放送も新バージョンが加わる。

 ことし6月まで放送されていた「リベンジ」の内容を踏まえた変更。合計10路線から11路線となり、平日は17便、土日・祝日は18便を運行する。聖地の最寄りバス停での案内放送は4パターンから10パターンに増える。追加路線のうち、新たな案内放送が流れるのは「蓮池・橋津線」の「蓮池公園前」や、「金立線」の「市文化会館前」「金立いこいの広場」など。

 「フランシュシュ号」は昨年8月に運行を開始。佐賀駅バスセンターや同駅観光案内所では、特製クリアファイル付きの運行記念切符(税込み1000円)を引き続き販売しており、バス型「特性スマホ・ペンスタンド」と合わせた3点セットはふるさと納税返礼品のラインナップにもなっている。

 詳しい運行路線・時刻は佐賀市交通局のウェブサイトへ。(志垣直哉)

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