販売が始まった宵曳山版の唐津くんちの曳山カレンダー

 唐津観光協会(唐津市)は、2022年の唐津曳山(ひきやま)カレンダーを発売している。今年は宵曳山バージョン。ちょうちんのともる14台の曳山(やま)の幻想的な雰囲気を味わえる。

 昨年はくんちの曳山巡行が中止になったため、19年のくんちで撮影した写真を使用した。表紙は7番曳山・新町の「飛龍」で、横26センチ、縦35センチ。1番曳山から12番曳山の写真を12月までに割り振り、「鯱」と「七宝丸」を上・下半期のページに掲載した。担当者は「宵曳山版は数年前にも販売してとても好評だった。明かりに照らされた曳山を楽しんでほしい」と話す。

 カレンダーは2千部を制作。税込み1400円で、市内の唐津駅総合観光案内所やふるさと会館アルピノ、唐津城などで購入できる。問い合わせは唐津観光協会、電話0955(74)3355。(横田千晶)

このエントリーをはてなブックマークに追加