トヨタ紡織九州-北陸電力 後半、トヨタ紡織九州のRB三重樹弥(左)が得点を奪い、追い上げる=福井県の北陸電力福井体育館フレア

トヨタ紡織九州-北陸電力 北陸電力の攻撃に対抗するトヨタ紡織九州のPV岡松(中央)=福井県の北陸電力福井体育館フレア

 第46回日本ハンドボールリーグ第5週は25日、福井県の北陸電力福井体育館フレアなどであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は、7位の北陸電力(福井県)と対戦し、25-29で敗れ3連敗を喫した。通算成績は1勝3敗(勝ち点2)で8位。

 トヨタ紡織九州は前半、LB田中大斗やLB八巻雄一らを中心に得点を重ねたが、終盤に4連続失点し、13―16で折り返した。後半もリズムをつかめないままシュートを阻まれ、最大8点差をつけられた。残り7分で、RB三重樹弥らが3連続得点を決めたが及ばなかった。

 第6週は10月2、3、6日にあり、トヨタ紡織九州は2日午後2時から神埼郡の吉野ヶ里町文化体育館で6位の湧永製薬(広島県)と戦う。

 

 ▽男子
北陸電力(4)29 16―13 25トヨタ紡織九州(2)
          13―12


豊田合成(10)40 21―16 30大崎電気(8)
           19―14

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