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2020年に開かれた会の様子=佐賀市のアバンセ

 佐賀市のNPO愛未来は、「国際協力の日」の10月6日に開くカレーを通してSDGs(持続可能な開発目標)を学ぶ会の参加者を募集している。午後6時からで、会場は同市の佐賀県庁。オンラインでスリランカとつないで作り方を学び、“本場仕込み”のカレーを味わう。申し込みの締め切りは29日。

 会ではフェアトレード商品の「カレーの壺」(220グラム、626円)を使用し、佐賀大経済学部のサーリヤ・デイ・シルバ教授の妻トゥラニさんがカレーの作り方やスパイスの効能などを紹介する。同じ商品で作ったスリランカのカレーも提供する。

 フェアトレードは開発途上国の産品を適切な価格で取引することを意味する。国連が掲げるSDGsの中の貧困や飢餓の撲滅といった目標を実現するための取り組みの一つとして注目されている。

 同日午後5時からジャムなどのフェアトレード商品を販売する。定員30人で、参加費2千円。問い合わせは愛未来の竹下さん、電話0952(68)4162。(花木芙美)

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