政府の自衛隊大規模接種センターの東京会場=9日、東京・大手町

 防衛省は24日、自衛隊が運営する新型コロナの大規模接種センターに関し、これまで18歳以上としてきた対象年齢を16歳以上に引き下げると決めた。新たに16~18歳までの予約枠を1日当たり東京会場500人、大阪会場250人設ける。予約受け付けは10月3日からで接種は同7日に開始。通学に影響しないよう平日は午後4~7時に限定する。

 防衛省によると、16~18歳の予約は毎週日曜と水曜の午後6時から翌日午前0時まで、ホームページやLINEで受け付ける。

 使用する米モデルナ製ワクチンは12歳以上に接種可能だが、15歳以下は保護者の同伴が必要なため16歳以上に限った。

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