厚生労働省は24日、新型コロナウイルス感染者が出たために全面休園している認可保育所や認定こども園などは、22日時点で少なくとも11都道府県の43カ所だったと公表した。前週の66カ所から減った。全国の新規感染者数の減少に伴い、休園も少なくなっている。

 11都道府県は北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、滋賀、京都、大阪、山口、香川。

 22日までの累計で、利用乳幼児の感染は8527人。感染者が発生した保育所などは6455カ所、保育士ら職員の感染は6242人だった。

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