【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は24日、65歳以上の高齢者や、持病のある18~64歳に米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を推奨するとのワレンスキ所長名の勧告を出した。勧告に基づき薬局や医療機関などで接種が始まる。

 23日に開かれたCDCの外部有識者委員会は、医療従事者など感染リスクが高いとされる職業の人に対する3回目の接種については、職業に基づく推奨には反対したが、CDCの勧告は対象に含めた。

 65歳以上と介護施設入所者、重症化リスクが高いとされる持病のある人のうち50~64歳は3回目を接種するべきだと強く勧めている。

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