【ウラジオストク共同】タス通信によると、ロシア極東ハバロフスクの空港から38キロ地点で22日、アントノフ26型機が消息を絶った。乗員6人が搭乗。地元当局は丘陵地帯に墜落したとみて捜索を急いでいる。

 アントノフ26はソ連時代の1960~80年代に製造され、今年7月にも同型旅客機が極東カムチャツカ地方で墜落、乗客乗員28人が全員死亡した。

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