22日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、下げ幅は一時200円を超えた。前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも売り注文が出た。中国の不動産大手、中国恒大集団の経営危機問題の不透明感も相場の重荷となった。

 午前終値は前日終値比174円29銭安の2万9665円42銭。東証株価指数(TOPIX)は14・56ポイント安の2049・99。

 前日のニューヨーク株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的金融緩和政策の早期縮小を警戒した売りが優勢となった。

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