10月10日告示、17日投開票の佐賀市長選に、久留米市在住の医師、細川博司氏(61)が立候補する意向を21日、明らかにした。24日に会見を開く。市長選の立候補予定者は7人目。

 細川氏は出馬の理由について「佐賀市は昔から予防医学の先駆地で関心があった。新型コロナウイルスのワクチン接種、発達障害、少子化などさまざまな問題への市の対応に関し、改革を行いたい」と話した。

 大分医科大卒で、福岡県北九州市の病院勤務などを経て、2012年に久留米市に診療所を開院し院長を務めている。(大田浩司)

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