WBCライトフライ級戦の前日計量を終え、ポーズを取るチャンピオンの寺地拳四朗(左)と挑戦者の矢吹正道=21日、京都市内(真正ジム提供)

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ(22日・京都市体育館)の前日計量が21日、京都市内で行われ、9度目の防衛を狙うチャンピオンの寺地拳四朗(BMB)は48・7キロ、挑戦者の矢吹正道(緑)は48・8キロでともに1度目でクリアした。

 寺地は新型コロナウイルス陽性で練習を休んだ期間もあったが、「これまでと変わらずに減量できた。今はすごく元気。試合では圧勝したい」と意気込んだ。矢吹は「やってきたことをやるだけ」と闘志を燃やした。

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