トヨタ紡織九州―豊田合成 前半、八巻雄一(左から2人目)から田中大斗(右から2人目)へのパスがカットされる=愛知県の豊田合成記念体育館

 第46回日本ハンドボールリーグ第4週最終日は20日、愛知県の豊田合成記念体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は、首位の豊田合成(愛知県)と対戦し、29-32で敗れた。通算成績は1勝2敗(勝ち点2)で8位。

 トヨタ紡織九州は前半、開始10分で5点差をつけられた。相手が3度の2分間退場を出し、数的有利となったが生かし切れず、10―17で折り返した。後半はLW梅本貴朗とRB三重樹弥の3連続得点などで2点差まで追い上げたが、前半の点差が響き、逆転できなかった。

 第5週は25日午後1時から、福井県の北陸電力福井体育館フレアなどであり、トヨタ紡織九州は7位の北陸電力(福井県)と戦う。

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