国際医療福祉大福岡薬学部の武田弘志学部長

 国際医療福祉大福岡薬学部の薬学フォーラムが10月10日13時半から、福岡県大川市の同大学大川キャンパス2号館101大講義室である。同学部の武田弘志学部長による基調講演のほか、新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策で重要性を増す薬剤師の今後などについての講話があり、薬剤師を目指す中高生に役立つ内容となっている。

 武田学部長は「最先端をいく、福岡薬学部の薬学教育と研究」と題し、基礎薬学と臨床薬学の融合で未来を切り拓く同学部の新しい薬学教育・研究や薬剤師の将来像、また「未病医療」や「先制医療」の中で期待される薬剤師の役割について話す。西村信弘教授は「感染症との戦いに挑む薬剤師、欠かせない抗菌薬とワクチン」と題して講話する。両講話の後、15時半からは希望者への個別相談会(2号館204・205号室)もある。

 入場無料で定員は150人。申し込み・問い合わせは同キャンパス九州地区入試事務室、電話0944(89)2100。

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