鳥栖-大分 前半、攻め込む鳥栖DF大畑歩夢(右)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 鳥栖は11本のシュートを放ったものの決定機を得点につなげることができず、大分と0-0で引き分けた。

 ホイッスル直後は大分の圧力に苦しんだが、徐々にリズムをつかみ、攻めに転じた。6分には中盤でボールを奪ったMF樋口がシュートを放ったが枠を捉えきれず、11分には相手GKをかわしたMF小屋松がゴールネットを揺らすも、ハンドの判定で得点には至らなかった。その後もミドルやセットプレーを中心に攻め続けたが、体を張った相手の守備に阻まれた。

 0-0で折り返した後半も、FW酒井やMF小泉がゴールに迫った。21分には再び小屋松がネットを揺らすが、直前のFW酒井のプレーがオフサイドでノーゴールに。中盤からはFW山下、MF飯野を投入して攻勢を強めた。FKなどから攻め続けたが、精度の高いキックを放てずに無得点で終わった。

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