サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ公式戦第29節の18日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで大分トリニータと対戦し、0―0で引き分けた。通算成績を14勝9分け6敗(勝ち点51)とし、順位を5位に落とした。鳥栖は勝ち点1を加え、来季のJ1残留を決めた。

 首位の川崎は知念の2得点などで徳島を3―1で下し、2連勝で勝ち点69とした。2位横浜Mは名古屋に1―2で敗れて差は4に開いた。名古屋は勝ち点53で3位。

 神戸は札幌に1―0で競り勝ち、浦和はC大阪に2―0で快勝。鹿島はG大阪を3―1で下して勝ち点を50に伸ばし、G大阪は4連敗。J1に復帰した長友がフル出場したFC東京は横浜FCを4―0と圧倒した。広島はドウグラスのハットトリックで柏に3―0。清水は仙台を下して9試合ぶりの勝利を挙げ、湘南―福岡は引き分けた。

 第30節は24、25、26日にあり、鳥栖は25日午後7時から福岡市のベスト電器スタジアムで9位のアビスパ福岡と戦う。

 

■きのうの成績

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