小学校でのワークショップへ向けて集まったメンバー

 Precious Plastic(プレシャスプラスチック)唐津は、プラスチックごみをリサイクルして唐津の海をきれいにしたいと10人で活動している。ごみが実は大切な“資源”という価値観が地域に芽生えれば、将来的にプラスチックの廃棄を減らせるのではないかと考えている。プラスチックの識別・分類といった基礎知識や、製品となる過程の紹介など、親子で参加できるワークショップの準備も進めている。(地域リポーター・中島直子=唐津市浜玉町)

 

本村 征一郎さん(42)=代表

 福岡から移住して7年。唐津市が推進する環境調和のまちづくりを通して唐津の魅力を発信したい。

 

小嶋 宏明さん(43)

 福岡から移住して2年目。この活動を通して唐津の美しい景観、魅力を多くの方に伝えたい。

 

木下 翔太さん(25)

 オランダで始まった本プロジェクト。唐津のきれいな景色を未来に残せるようにしたい。

 

本山 奈弥(なみ)さん(39)

 生まれ育った唐津でプラスチックごみの問題に向き合い、唐津の子どもたちと唐津の魅力を伝えたい。

 

濵口 のぞみさん(40)

 唐津の魅力で移住者やUターン者を増やしたい。また、多世代の住み良い暮らしを守りたい。