「佐賀の事例から学ぶ事業成長に必要な視点」と題したオンラインセミナーが、10月1日午後6時から開かれる。諸富家具メーカーのレグナテックの樺島雄大社長と県よろず支援拠点の大村一雄チーフコーディネーターが、これまでの取り組みを紹介しながら、参加者と意見交換する。

 セミナーは起業や新規事業を推進する佐賀県の「スタートアップゲートウェイサガ」の取り組みの一環。

 樺島社長は、自社で諸富の同業者と海外向け家具ブランド「ARIAKE」を展開しているほか、有田焼など県内の伝統産業と団体「SAGA COLLECTIVE(サガコレクティブ)」を設立するなど多角的な取り組みを進めている。当日は樺島社長や大村チーフコーディネーターが自社や県内などの取り組みを紹介した後、参加者と意見交換する。

 起業や新規事業に興味がある人などが対象で、定員は20人。専用フォームから申し込む。30日午後6時締め切り。問い合わせは事務局、メールstartup-saga@tohmatsu.co.jp

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