佐賀東信用組合が実施した献血活動=佐賀市神野東

 佐賀東信用組合(芹田泉理事長)は3日、社会貢献活動の一環で、佐賀市の本店で献血を呼び掛けた。

 佐賀県赤十字血液センターが献血バスを配車し、来店者と近隣住民、職員合わせて35人が協力した。献血活動は14回目で、担当者は「コロナ禍という時だからこそ、協力を継続すべきだと考えた」と話す。

 信用組合は9月3日を「しんくみの日」、9月1~7日を「しんくみの日週間」とし、さまざまな社会貢献活動をしている。佐賀東信用組合は県内6店舗の窓口で花の種を配布したほか、使用済み切手を集めて海外医療活動団体に贈った。(大橋諒)

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