小城署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、多久市北多久町小侍、トラック運転手の男(42)を逮捕した。

 逮捕容疑は5日午後5時25分ごろ、同町小侍の国道203号を、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。否認している。

 同署によると同日午後5時半ごろ、多久幹部派出所に飲酒運転容疑の通報があった。市内のコンビニ駐車場で男の乗用車を発見し、呼気1リットル当たり0・39ミリグラムのアルコールを検知した。その後、防犯カメラの映像などから、男の運転を特定した。

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