菅義偉首相による退任表明を受け、佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こちさが)では3日午後6時まで緊急アンケートを行い、受け止めを聞いた。主な回答は以下の通り。

菅義偉首相退任表明アンケート

■納得できる
 コロナ対策でも決め手がなく、判断力に欠けるところがあったように思う(佐賀市50代女性・会社員)
 決断力も判断力もない、ただの操り人形。コロナもこの人が拡大させたようなもの。続ける理由はひとつもない(玄海町40代男性・農業)
 現状、誰がやってもたたかれると思うから。うまく収めれば歴史に名を残せると思うけど…(佐賀市60代男性・会社員)
 総理としての能力がない。政権を担う自民党は、国民の声に耳を傾け、コロナ対策をしっかりやってほしい(神埼市60代男性・農業)
 コロナ対策に失敗した責任を感じたのか。もともと周囲にあおられ首相になったのでは(佐賀市60代女性・無職)
 菅さんとしては与党の後押しがなければ仕事もしにくいと思う。前例のないコロナ対策に、本当に懸命に働いてもらったと思う。次期総理には、強力なリーダーシップを発揮できる人になってもらいたい(小城市60代男性・無職)
 コロナ禍での安倍前総理との交代で、首相になったタイミングが悪かった。現在の菅首相は覇気がない(伊万里市30代男性・会社員)
 コロナ対策も含め全てにおいて決断力、判断力、行動力がなかった(小城市30代男性・自営業)
 評価はさまざまだが、新型コロナに色々な手立てを打って立ち向かった菅首相には感謝したい。菅首相自身は裏方で支える方が合っているかもしれない(多久市40代男性・医療従事者)
 裸一貫、地盤、看板、カバンがない所から、首相にまでなったのはすばらしいことだとは思うが、首相に就任して以来、リーダーシップがあるのかずっと疑問だった。官房長官は適任だったと思う。コロナ禍の真っただ中でなかったなら、もしかしたら国民から支持されていたのかもしれない(白石町40代男性・農業)
 コロナ対策は簡単ではなく、首相の「総裁選とコロナ対策は両立できない」という言葉はすごく納得できた(佐賀市50代女性・会社員)
 コロナ対策や経済政策をこれ以上続ける自信がなくなったのでは。もともと明確な政治信念が大雑把過ぎ、リーダーシップもあるのか疑問。与野党含め、この国難を任せられる人材も皆無だが、せめて一枚岩になれないものか(佐賀市40代男性・自営業)
 安倍さんに比べ、影響力が足りない(鹿島市10代女性・学生)
 コロナで未曽有の一大事に、あまりにも一致団結しない状況。ほぼ四面楚歌。これ以上周りが協力しない状態で、菅首相が動けるはずがない。安倍前首相の急な退陣後、今まで本当によく動いてくれたと思う。一方でこの国は、こんなに医療もひっ迫している中、助け合い協力する政治家がいないことが本当に残念だし、この先を恐怖に思う。コロナに関しても選挙に関しても、個人のあまりの意識の低さに悲しくなる(佐賀市40代・パート従業員)
 国民が直接選んだ首相ではないので、自身を取り巻く環境、状況を判断した結果なら納得できる。辞任までの間、コロナ対策を指揮してもらったらいい(佐賀市30代男性・団体職員)
 自民党政権の古い風から若い風に入れ替えないと、いままでのような悪い政治がまん延し続ける。いずれ公明党政権に変わってほしい(佐賀市50代女性・専業主婦)
 五輪、パラリンピック、コロナ対策など、国民が納得できる対応ができていなかった(神埼市60代女性・無職)
 緊急事態宣言を繰り返すもコロナは収束せず、経済を含めすべての対策の責任者として不人気な総理大臣となってしまった。この局面の打開は難しく、誰も対応できないと思う。気の毒であり、ある面では仕方のない役回りだった(佐賀市50代男性・自営業)
 もともと安倍前首相の辞任による首相代行の役割と考えられていたのではないか。安倍政権の公約を全うするのが目標であり、それ以外は執着していなかったように思う。コロナについて問題は山積しているものの、いまの状況ではこれが精いっぱいだったのだろう(唐津市50代男性・会社員)
 難しい局面での首相就任だったので、このまま出馬、続投となっても支持率の低下は止められないし、それならば顔を一新したほうが、首相自身や日本のためになるのでは。特にコロナ下の五輪開催が当面の課題だったわけで、コロナ収束はまだ先であっても、菅首相がやるべき仕事は終わったのだと思う(小城市40代女性・会社員)
 自民党支持派だが、時勢を見誤っているようにいつも思っていた。国民、国のために頑張っていたのだろうが、空回りの感は否めなかった(唐津市50代男性・自営業)
 新型コロナ対策と経済対策の両輪をきちんと回せなかった。日々疲弊する医療従事者を思えば、国民の気が緩む可能性がある五輪・パラリンピックを開催すべきではなかったと考える。未来ある若者がどれほど経済で苦しんでいるのだろうと思うと、心が痛む(佐賀市50代男性・医療従事者)
 逃げなのか諦めなのかわからないが、彼ではダメだと思っていたので、辞めてくれるなら本人にとっても自分にとってもよかった(鳥栖市40代女性・会社員)
 コロナがまったくコントロールできていないので、妥当だと思う(佐賀市40代男性・会社員)
 そもそも菅さんが首相になったのは、安部さんが体調を崩したため、急いで決めた代理役としてだと思っている。任期が終わり辞めるのは自由。ただ、いまはコロナなどいろいろな問題があり、解決しないまま辞めるのは無責任かなと少し思う(鳥栖市60代女性・パート従業員)
 前日までは総裁選出馬、役員の人事刷新といわれていたが、二階幹事長から人事刷新はないと発信があった直後に、首相から「総裁選に出馬しない」と発表。コロナ対策・経済政策の失敗を自民党議員が痛感し、菅総理では衆院選を戦えないと判断した結果だと、素人でもはっきり分かる。それなら二階幹事長も一緒に辞めてほしい。岸田前政調会長が露骨に二階降ろしを展開し、菅首相も二階幹事長も身を引くことで、自民党は衆院選に勝てると判断したのでは? 野党への票も多く流れると思うが、政権を取るには至らないだろう。自民党を脅かす程度の票を取ることで、自民党が危機感を持ち政治に当たるようになってほしい。次の首相は、コロナ対策の方向性を国民に分かりやすく発信し、コロナと共存しつつ、経済活動の立て直しや少子高齢化社会の新たな道筋に早く着手してほしい(武雄市60代女性・無職)
 コロナ収束の見通しが立たない現状では、やはりその指導力に問題があると思われても仕方ないと思う。ただ五輪の開催などを見ても、大変な決断をしており、本当にご苦労さまだと思う。横浜市長選で敗れ、もはや四面楚歌の状態なのだろう(佐賀市60代女性・無職)
 ワクチン接種を進めたことは評価できるが、それ以外は情報発信も含めてあまりに的外れ。自民党内で自身の支持が少ないことを、岸田・高市両氏が総裁選に出馬の意欲を示した後にようやく自覚したのかと思うと、このタイミングでの急な辞意にもある程度は納得(唐津市30代男性・会社員)
 首相としての能力・資質に欠けている。いまの課題は政治に対する信頼を醸成すること(伊万里市60代男性・会社員)
 実直な心意気は伝わるが、リーダーとしての発信力や統率力は乏しい。未曽有のコロナ下、この二つがないと皆、不安が増す。体裁や前例に固執しない河野大臣などに期待したい(吉野ヶ里町30代男性・公務員)
 コロナ対応が後手後手に回り、これだけ支持率が落ちていれば、当然再選はないだろうし、自ら身を引くのが妥当。ただ、菅首相の辞任によって、幹事長の交代が吹き飛び二階氏が続投することになれば、自民党に対する世論の風当たりは激しくなるだろう。キングメーカーとして暗躍している二階幹事長も辞任してほしい。もう一つの懸念は、菅首相の後任が自民党内に見当たらないこと。岸田氏は優柔不断だし、高市氏もその器ではない。石破氏は力量と理念はあるが党内での人望がない―と、人材不足は否めない。野党の人材不足はそれ以上。小泉元首相のような、発信力とパフォーマンス力のある人でないとこの難局は乗り越えられない。いま首相にふさわしいのは、橋下徹氏ぐらい(伊万里市50代男性・公務員)
 総裁選により、コロナ対策に空白が生まれることがないようにするとした退任理由は、理解できる(鳥栖市50代男性・会社員)
 もともと総理の器ではなかったので、辞任して当然。国民に説明する能力が欠けている(佐賀市70代女性・無職)
 よく頑張ってきたと思う。このコロナ禍では、誰が首相になっても同じだと思う(嬉野市60代女性・自営業)
 長崎新幹線など早急に進める話ではない。公文書改ざんや嘘の答弁で、安倍内閣から菅内閣の間にかなり政治不信になった(鹿島市60代男性・自営業)
 コロナ対策が思うように進まず、支持率は低迷、安倍前首相の尻拭い。一番聞きたいのは「思う存分にできたのか」ということ。いまの日本を導いていく政治家が見当たらない(佐賀市70代女性・無職)
 コロナ対策も、アフガニスタンからの米軍撤退に伴う邦人救出も、後手に回り失敗。本人の能力ではさまざまな課題が手に負えないことにようやく気づき、投げ出したのだと思う(江北町40代女性・公務員)
 権限はあっても力がない。コロナ対策も国民全体に行き届いてない。ワクチン接種を推奨しているわりに、地方に行き届いていない。ワクチンが足りず、若者だけではなく基礎疾患持ちさえも取りこぼされている。発言が二転三転するあたりも、国のトップとしてふさわしくない(唐津市40代男性・会社員)
 首相に「ならされた感」が強く、発言も自分の言葉ではなく操られているのが明らかで、見ていて辛かった。日に日に目もうつろ、滑舌もひどくなり、精神的に追い詰められているのだろうと感じた(多久市30代・会社員)
 やはり自民党は衆院選で勝てない気がした。コロナ対策がうまくいったとはとても思えない。菅さんはリーダーシップを取るよりも、支えるといった仕事振りが似合う。コロナ禍で医療体制をいかに守り、経済を落ち込ませないか、かなり難しいかじ取りだと思う。ほとんどの人はワクチン接種を望んでいるのだから、スピーディーな進め方で簡単に打てるようにシステムを考えてもらいたい。とにかく感染対策をすれば誰もが国内どこにでも行けるようにし、経済を回してもらいたい(有田町50代女性・自営業)
 国民のための政策が全くなく、政権維持のためだけに奮闘しているとしか思えない政権で、辞めるのは当然。国民の命と暮らしを守るコロナ対策を第一に、日本学術会議の問題しかり、憲法や民主主義を守る政治を実現してほしい(佐賀市70代男性・パート従業員)
 未曽有の国難を前に、政治家として、行政のトップとして、なすべき役割を果たせていない(佐賀市60代男性・無職)
 コロナ禍において必要な判断力も決断力も乏しい気がする。できれば、我が物顔で政治を行っている二階氏や麻生氏などとともに交代すべきだと思う。おじいさんになっても税金をしぼり取り、タブーな言葉も言いたい放題な人たちには任せたくない。いい加減に、国民のことを一番に考えてやっていける人に、政治家になってもらいたい(佐賀市30代・アルバイト)
 ほとんどの会見で、目を伏せ作文を読み上げるだけで、説得力なし。迫力なし。発信力なし(佐賀市70代男性・無職)
 首相といっても名ばかりで、有効なコロナ対策を打てず、ワクチン接種だけに頼る政策は何もしていないのと同じ。早く退任した方が国民のためになると思う(鳥栖市50代女性・無職)
 コロナ対策、アフガニスタンからの邦人退避など、危機管理ができていないので代わったがいい。安倍前首相の頃から、隠ぺい体質も変わっていない(小城市60代女性・無職)
 国民の意見に全く耳を傾けないし、その結果、支持されてもいない(佐賀市30代女性・無職)
 まずは菅首相の取り組みを評価したい。常に風当たりの強い仕事だが、通常業務に加え、新型コロナウイルスの感染対策や五輪・パラリンピックの開催など、予断を許さない対応の連続で、私には考えられないほどの責任や重圧がある中での仕事だったと思う。一方で、デジタル庁の創設や不妊治療の保険適用に向けた政策など、新しいことにも挑戦していた。前首相の身体的な理由による緊急な就任であったし、やつれ方や原稿を読むだけで精いっぱいのような精神的余裕のなさを見ても、第一線を退いた方がいいのではと考えていた。いま関心のある政治課題としては、新型コロナウイルス対策や、コロナの影響を受けた飲食業・関係業者の経営難、働き口の減少による非正規雇用者の経済状況悪化、積極的なリモートワーク・休暇取得の促進など今後の働き方、虐待や家庭内暴力の悪化、コロナ禍における教育の補償など。まだ先のことだが、コロナ終息後など、今後の日本の目指すべき道筋も気がかり(佐賀市20代女性・パート従業員)
 日本学術会議の任命拒否をはじめ、政治姿勢が一般には受け入れられない。引き際が潔いのは好感が持てる(佐賀市80代以上男性・無職)
 菅さんのコロナ対策は全く評価できない。最初から期待していない。自民党も総裁選をもっと真面目に考えて取り組んでほしい(佐賀市50代女性・自営業)
 首相にふさわしくない。新型コロナ対策など、危機管理も含めて読みが甘い。国民の痛みに寄り添う想像力にも欠ける。その最たるものが、広島の平和祈記念式典でのあいさつ読み飛ばし。その他の機会でも、国民の前で自分の思いを自分の言葉で熱く語る場面もなく、リーダーとして失格(白石町40代女性・公務員)
 総裁選不出馬は当然の決断。出馬すれば自民党にさらに悪い影響を与えかねなかったため、不出馬を表明したことを単純に評価したい。しかしコロナ対策を含めた評価は最悪と言わざるを得ない。喫緊の政治課題は新型コロナ対策と、コロナ終息後の経済回復(多久市20代男性・パート従業員)
 安倍前首相が退任し、当時官房長官だった菅氏が「つなぎ」として総理大臣になった感は否めなかった。退任前に医療ひっ迫の問題を何とか解決してほしい(伊万里市40代女性・会社員)
 安倍さんの後の1年間を、全力で守ってくれた感じがする。菅さんは裏方でこそ力を発揮できるタイプの人だと思う(佐賀市40代女性・パート従業員)
 そもそも安倍前首相の代打のような形で首相の職についた菅氏だから、任期を全うした菅首相の退任について特に納得できないことはない。この時世の中、日本国民の先頭に立ち職務を全うしたというのは、正直、尊敬に値する。いまは誰が首相になっても、支持率は一律だと思う。ほぼ手探り状態のいま、政治家全体はもちろん、ここは国民も一緒に戦っていく必要がある(佐賀市40代男性・会社員)
■納得できない
 コロナも終息していないし、責任逃れとしか思えない。いつもそうだが、辞めればいいというわけではないだろう(鹿島市50代女性・無職)
 世界的なコロナ禍の中、総裁選をやっている場合ではない。辞める気持ちも理解できるが、もう少し踏み止まってほしい(小城市30代男性・会社員)
 再選へ前向きだったのに、潮目が変わったのか、菅さんでは衆院選で勝てないと説得されたのか…。次の関心は、選ばれたリーダーがしっかりとしたコロナ対策、ひいては経済政策、リーダーシップを発揮してくれるかどうか(佐賀市50代女性・主婦)
 国民には「自粛」「自粛」で、競技に励む子どもたちの大会は中止ばかり。にもかかわらず無理やり五輪・パラリンピックを開き、自分は大した痛手もなく辞めればいい。その考えはどこから生まれるのか(鳥栖市50代女性・無職)
 辞任するのなら解散し総選挙をすべき(唐津市30代男性・会社員)
 逃げた感じがする。新型コロナ対策もだが、少子化対策についても何もできていない(佐賀市60代女性・パート従業員)
 この緊急事態に国民から逃げるのかと思った(吉野ヶ里町50代男性・会社員)
 コロナ禍で見通しがつかない折にもかかわらず辞めるのはいかがなものかと思う(佐賀市60代男性・パート従業員)
 コロナ対策はまだまだ終えていない状況で、これまでの説明と違う。永田町特有の事情で引きずり下ろされたことがうかがえる。コロナ対策から経済の立て直しへと続くロードマップを示し、国民の理解を得る必要があると思っていたが…(佐賀市60代男性・会社役員)
 「新型コロナ対策との両立ができない」ことを不出馬の理由とすると、先日まで「時期が来たら出馬する」と述べていたことと、このタイミングで翻したことの整合性が取れない。政権与党ならば、衆院選はこれまでの実績で戦うべきであり、新内閣への期待で票を入れてほしいという姿勢は間違っていると思う。コロナ対策や、これまでの政治とカネをめぐる事件や不祥事に対する向き合い方が今後の政治課題(東京都30代男性・アルバイト)
 コロナの終息もなく首相を辞めるのは、とんでもなく無責任(佐賀市70代男性・無職)
 新型コロナウイルス感染症の責任から逃げている。国民の生活や命より、党の存続を優先しており、納得できない(小城市60代・団体職員)
 コロナを言い訳にして逃げた感じがする。辞意を表明する会見が今までで一番生き生きしていたのは、あきれを通り越して笑いが出た(唐津市20代男性・公務員)
 「コロナ対策に専念する」という理由での辞意だと思うが、そもそもこれまで菅首相の行ってきた対策自体、十分だったようには思えないし、専念したところで期待感が生まれるとも思えない(佐賀市30代女性・主婦)
■分からない
 自民党議員がなぜ一丸となり、いまやらなければならないことをできないのか。支持率ばかり気にして、下がれば辞任。支持率が下がらないように、皆で知恵が出せないのか。派閥は必要ないと思う(小城市40代女性・無職)
 党内のことが優先なのか、国民が優先なのか、全ての国会議員に問いたい。いまの時世、利己より利他の精神じゃなきゃだめだと思う。恥ずかしくないのだろうか(佐賀市50代男性・会社員)
 もっと続けてほしかった。残念。コロナも五輪も、誰がやっても大変な政治判断。計り知れない苦労があったことと思う(唐津市40代男性・公務員)
 コロナ対策に専念する、というのはおかしい。総理は国政全般を担わなくてはならない(佐賀市70代男性・農業)

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