※組み合わせ表は10月8日更新

 第149回九州地区高校野球佐賀大会の組み合わせが2日、決まった。ノーシードの大会となり、夏の甲子園に出場した東明館や2年生エースが残る伊万里などを中心に混戦が予想される。大会は25日、佐賀市のさがみどりの森球場で開幕する。

 新型コロナウイルス感染症の影響などから、各地区の新人大会は全て中止となったため、完全ノーシードで開催する。

 東明館は、右横手投げで球に切れがある今村が残る。140キロ前後の直球を持ち、夏の県大会を一人で投げ抜いた森下を擁する伊万里、184センチの長身から丁寧にコースを突く眞木を抱える北陵などに力がある。

 大会は原則無観客とし、ベンチ入りしない選手やマネジャー、当該校野球部保護者はスタンドに入場できる。感染状況により変更する場合もある。

 決勝は10月8日午後1時から同球場で開催予定。上位2校は11月6日から鹿児島県で開かれる九州大会に出場する。(西浦福紗)

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