千葉県八街(やちまた)市で下校中の小学生5人が大型トラックにはねられ死傷した6月下旬の事故を受け、佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こちさが)は通学路の危険箇所について情報提供を呼び掛けた。具体的な住所を含む危険箇所は30件以上寄せられ、中には複数人が同じ場所や路線を示した例もあった。「歩道がない」「道幅が狭い」などの危険の理由がある一方で、「抜け道になっている」「転落や土砂崩れの危険」といったその地域固有の事情と関係する場所も。道路の安全の視点から指摘があった主な現場に足を運んだ。

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