新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴い、市販の解熱鎮痛剤の販売が急増している。発熱や頭痛の副反応に備えるためで、8月前半の全国売上高は前年同期に比べ6割増加した。コロナ禍の生活様式の変化で頭痛を訴える人も増えており、製薬会社は正しい服用を呼び掛けている。