全国高校総合体育大会「北信越総体2021」は24日、福井県のおおい町総合運動公園体育館でレスリング男子個人の決勝までがあり、佐賀県勢は60キロ級の小野正之助(鳥栖工)が優勝した。55キロ級の尾西大河(同)は準優勝だった。

 80キロ級の飯塚康太(同)、92キロ級の甫木元起(同)は準々決勝で敗れ、ベスト4進出を逃した。

 北信越総体は全日程を終了した。(草野杏実)

■レスリング成績

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加