北信越全国高校総体で県勢初の優勝を果たした鳥栖工の選手たち(提供)

 【北信越地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「北信越総体2021」は22日、福井県のおおい町総合運動公園体育館などで行われ、レスリング男子団体の鳥栖工が佐賀県勢初の頂点に立った。

 鳥栖工は準々決勝で八幡浜工(愛媛)を7-0、準決勝は埼玉栄を5-2で下した。決勝も総合力の高さを発揮し、日体大柏(千葉)を5-2で破った。鳥栖工は3月の全国高校選抜大会に続く優勝。

 県勢はこのほか、新体操男子団体の神埼清明が持ち前のダイナミックな演技を見せ、準優勝した。(古川公弥)

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