庄嶋美奈子校長(左)に光触媒スプレーを寄贈したダイナムの仰木孝輔・西日本18エリアマネジャー=上峰町役場

 全国でパチンコ店を展開する「ダイナム」(本社・東京)は18日、新型コロナウイルス感染対策として、光触媒スプレー30本を上峰町の上峰小に寄贈した。同校は教室やトイレ、手洗い場などの消毒に活用する。

 町役場で開いた贈呈式で、同社西日本第18エリアマネジャーの仰木孝輔さんが、庄嶋美奈子校長にスプレーを贈った。野口敏雄町教育長は「学校で実施しているアルコール消毒では持続性がない。長持ちする光触媒スプレーはありがたい」と謝辞を述べた。

 同社は上峰中にもスプレーの寄贈を計画している。(瀬戸健太郎)

このエントリーをはてなブックマークに追加