第36回日本クラブユースサッカー選手権(U―15)大会は21日、北海道の帯広の森球技場で準々決勝4試合があった。サガン鳥栖U―15は、柏レイソルA.A.TO‘R82(千葉)に4-1で快勝し、準決勝に駒を進めた。

 鳥栖は前半16分、MF池末徹平のパスにFW山﨑遥稀が左足で合わせて先制すると、24分に再び山﨑がゴールを決めた。前半終盤に1点を返されたが後半7分、山﨑が3点目を奪い、ハットトリックを達成。22分にFW渡邊翔音が右足で駄目押しの4点目を決めた。

 サガン鳥栖は23日、同会場で東京ヴェルディジュニアユースと対戦する。(井手一希)

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