「骨太有明鶏」をPRするラッピングトラック。トワードの友田健治社長(右)とJAフーズさがの安本正吉社長=佐賀市久保泉町のJAフーズさが

 JAフーズさが(佐賀市)が販売している「骨太有明鶏」をPRするラッピングトラックがお目見えした。配送を行っている神埼郡吉野ヶ里町の運送会社トワード(友田健治社長)が導入したもので、県内での県産農産物の消費拡大をアピールする。

 トラックは、10トンの大型冷凍車。鮮やかなオレンジ色を背景に「佐賀県産 骨太 有明鶏」と大書。抗菌性物質を含まない飼料で飼育している有明鶏について「安全安心」とPRしている。また、後部には、交通安全を願い、トワードの社員のデザインをもとにした「親子のニワトリ」の絵も施した。

 友田健治社長は「生産者にも見てもらいたい。骨太有明鶏の消費拡大に結びつけたい」と話した。

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