樋口久俊市長(右)に目録を手渡す鹿島印刷の平川直樹社長=市役所

 さまざまな商品のパッケージなどを製作している鹿島市古枝の総合印刷会社「鹿島印刷」は11日、市に100万円を寄付した。鹿島で創業して100周年を迎えたことにちなんだ寄付で、地元の発展を願い申し出た。

 同社の平川直樹社長が、市役所を訪れ、樋口久俊市長に目録を手渡した。平川社長は「印刷業は、地域の文化を支え、発展を担っていく仕事」とした上で「今後も質の高いものづくりに励み、地域社会に貢献したい」と決意を語った。

 同社は1921(大正10)年に創業、今年8月8日で100周年を迎えた。(中島幸毅)

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