日本サッカー協会の反町康治技術委員長は7日にオンラインで取材に応じ、2024年パリ五輪で原則23歳以下の男子代表を率いる監督について「日本人を中心に考えたい」と明らかにした。この世代のチームに当面は暫定スタッフを置き、来年から本格的な人選に着手するという。

 東京五輪はフル代表と兼務で森保一監督が指揮を執った。両代表の選手の行き来がスムーズになった一方、活動が重なった際の難しさもあり「もう一回整理しないといけない」と、次回も兼任体制にするかは検証が必要との見方を示した。

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