女子団体決勝 中国戦の第1試合でポイントを奪われ、肩を落とす石川佳純(奥左)、平野美宇組=東京体育館

 東京五輪第14日の5日、卓球女子団体決勝で日本が中国に0―3で敗れ、銀メダルを獲得した。日本女子は2012年ロンドン五輪「銀」、16年リオデジャネイロ五輪「銅」との3大会連続で表彰台に立った。

 日本は世界ランキング3位のエース伊藤美誠(20)=スターツ、過去2大会の団体メダリストの石川佳純(28)=全農、初出場の平野美宇(21)=日本生命=の布陣で臨んだ。1回戦から順調に勝ち上がったが、最後は中国の厚い壁を打ち破れず、4連覇を許した。

このエントリーをはてなブックマークに追加