陸上男子3000メートル障害決勝 9分0秒86で5位になった鳥栖工の西坂侑(右)=福井市の9.98スタジアム(撮影・米倉義房)

 【北信越地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「北信越総体2021」は1日、福井市の9・98スタジアムなどで3競技が行われた。佐賀県勢は陸上男子3000メートル障害で西坂侑(鳥栖工)が、9分0秒86で5位入賞を果たした。

 少林寺拳法の組演武と団体演武の男女4種目で決勝に進んでいた武雄勢は、組演武で女子の佐藤彩音・古賀文奈組が5位、男子の髙野凌生・福田昴生組が6位と男女で入賞を飾った。

 団体は女子が0・5点差で入賞に届かず7位。男子は11位だった。

 2日は長野県松本平広域公園などで2競技が行われる。

【男子】
 ▽3000メートル障害決勝 (5)西坂侑(鳥栖工)9分0秒86
 ▽走り高跳び予選
 「2組」小野光槻(龍谷)=記録なし、落選
 ▽円盤投げ予選
 「1組」(22)吉原海斗(敬徳)37メートル01=落選
 【女子】
 ▽100メートル障害予選
 「8組」(7)富永真樹(致遠館)15秒38=落選

このエントリーをはてなブックマークに追加