全国大会出場を前に、橋本康志市長(右)を表敬訪問した香楠中陸上競技部の生徒ら=鳥栖市役所

 茨城県で8月18日から開かれる全日本中学校陸上競技選手権大会に出場する鳥栖市の香楠中陸上部の生徒たちが30日、橋本康志鳥栖市長を表敬訪問し、全国大会での抱負を語った。

 7月の佐賀県中学総体で、女子400メートルリレーで優勝した小山田愛生さん、新藤彩乃さん、松田千慧さん(以上3年)、海老原もえさん(2年)と、男子110メートル障害で優勝した川上大輝さん(3年)が訪れた。

 松田さんらは「県大会では、バトンをうまくつなげたのが勝てた要因だと思う」と振り返り、「全国大会ではチームのベストタイムを出して、悔いのないよう頑張りたい」と意気込みを語った。

 川上さんは表敬訪問の前日に行われた橋本市長と同校生徒会の意見交換で、生徒会長として陸上トラックの改修も要望したといい、「自己ベスト、佐賀県記録の更新も視野に入れ、全力を出し切りたい」と抱負を述べた。(樋渡光憲)

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