陸上男子200メートル決勝 20秒84で優勝した田中翔大(佐賀工)=福井市の9.98スタジアム

 【北信越地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「北信越総体2021」は31日、福井市の9・98スタジアムなどで6競技が行われた。佐賀県勢は陸上男子200メートルで田中翔大(佐賀工)が20秒84(追い風参考)で日本一に輝いた。

 ソフトボール女子の佐賀女子は、4校同列優勝が決まる準々決勝で長崎商に4-6で敗れて5位。少林寺拳法団体は、武雄が12校で争う決勝に男女とも駒を進め、個人組演武も武雄勢が男女ともに決勝進出を果たした。

 弓道団体は決勝トーナメント1回戦があり、男子の武雄は慶応(神奈川)に9-14で、女子の唐津東は島田商(静岡)に10-13で惜敗した。

 1日は同スタジアムなどで3競技が行われる。

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