女子シングルス準々決勝 インド選手(手前)にポイントを奪われた山口茜=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 混合ダブルスで獲得した銅メダルを掲げる渡辺勇大(左)、東野有紗組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バドミントン混合ダブルスは3位決定戦で、渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)がトウ俊文、謝影雪組(香港)を2―0で下し、銅メダルを獲得した。同種目で日本勢初の表彰台で、渡辺はバドミントンの日本男子で初のメダリストになった。日本勢のメダル獲得は2012年ロンドン大会から3大会連続。

 女子シングルスは準々決勝で、前回リオデジャネイロ大会銅メダルの奥原希望(太陽ホールディングス)が何氷嬌(中国)に1―2で、山口茜(再春館製薬所)がプサルラ(インド)に0―2で敗れ、ともに4強入りを逃して敗退した。

 全5種目での表彰台が期待された日本勢はメダル1個にとどまった。

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