秋篠宮さま

 宮内庁は30日、国立競技場で8月8日に実施される東京五輪の閉会式に、天皇陛下の名代として秋篠宮さまが出席されると発表した。

 陛下は五輪とパラリンピックの両大会で名誉総裁を務め、23日の五輪開会式で開会を宣言した。五輪後に開催されるパラリンピックの開会宣言も見込まれ、五輪閉会式は秋篠宮さまが担うことになった。

 1964年の東京五輪では、昭和天皇が名誉総裁として開会式と閉会式に出席した。

 宮内庁によると、閉会式には国家元首か、元首が指名する者の出席を国際オリンピック委員会(IOC)が定めている。

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