【ワシントン共同】米西部カリフォルニア州サンディエゴに停泊中の海軍の強襲揚陸艦ボノム・リシャールで昨年起きた火災に関し、海軍は29日、放火などの疑いで乗組員だった水兵を訴追した。第3艦隊(サンディエゴ)が発表した。同艦は損傷が激しく、改修に費用が最大32億ドル(約3500億円)かかり長期間要することから、退役となり解体されたという。

 海軍が内部放火で主要艦船を失う異例の事態だった可能性が高まった。米メディアによると、水兵が1等兵であること以外は、名前や動機を含めた具体的な容疑内容は明らかにされていない。

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