毎日暑い日が続いていますね。この季節は、海水浴や川遊びなどを楽しみにしている人も多いと思います。
 でも、そんな楽しい水遊びも、一歩間違(まちが)えると流されたり、おぼれたりと、命を失うようなとても悲しい事故(じこ)につながってしまいます。
 そのような事故にあわないために、みなさんに必ず守ってほしいことがあります。
「子供(こども)たちだけで水遊びに行かない」
「泳ぐことが禁止(きんし)されている場所では、絶対(ぜったい)に泳がない」
「天気が悪いときや、波が高いときは水に入らない」
「飛(と)び込(こ)みなど、危(あぶ)ない遊びをしない」
「浮(う)き輪(わ)などの準備(じゅんび)を忘(わす)れない」
「深いところには行かない」
「時々休憩(きゅうけい)をとって、無理をしない」
 それから、もしみなさんの周りでおぼれている人を見つけても、自分で水の中に入って助けようとはせず、すぐに近くの大人に助けを求めてください。
 また、水のそばを通ったり、近づいたりするときも、すべったり、落ちたりしないように気を付けましょう。
 約束を守って、楽しい夏の思い出をたくさん作ってくださいね。(地域課 警部補 小川寛)

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