アスレチックス戦の5回、四球を選び一塁へ向かうエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは29日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのアスレチックス戦に「2番・指名打者」でフル出場し、1打数無安打、3四球1三振で5試合連続安打で止まった。今季15個目の盗塁を決めた。37本塁打は前日までメジャー単独トップ。チームは0―4で敗れた。

 レッズの秋山はカブス戦に「8番・中堅」でフル出場し、4打数1安打だった。チームは7―4で勝ち、3連勝とした。

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