男子3000メートル障害予選 力走する三浦龍司(手前)。自身の日本記録を更新する8分9秒92をマークし、1組2着で決勝進出を決めた=国立競技場

 男子400メートル障害予選 力走する山内大夢(手前左)=国立競技場

 男子走り高跳び予選 2メートル28をクリアする戸辺直人=国立競技場

 陸上男子3000メートル障害予選で、19歳の三浦龍司(順大)が自らの日本記録を更新する8分9秒92で1組2着となり決勝に進んだ。青木涼真(ホンダ)は2組9着、山口浩勢(愛三工業)は3組12着で敗退。

 男子走り高跳び予選で戸辺直人(JAL)は2メートル28をクリアし決勝進出。衛藤昂(味の素AGF)は2メートル21で敗退した。

 男子400メートル障害予選で、2組の山内大夢(早大)は49秒21の3着で準決勝進出。4組の黒川和樹(法大)は50秒30の6着、5組の安部孝駿(ヤマダホールディングス)は49秒98の6着で敗退した。

このエントリーをはてなブックマークに追加