佐賀県議会議長に就任した藤木卓一郎氏(54)=小城市=が佐賀新聞社のインタビューに答えた。山口祥義知事との向き合い方について「是々非々で臨み、納得できない議案には議会として意思表示する」と述べた。公開の議場での議論を重視する山口知事に対し、「議場で混乱を生まないよう最低限の情報共有としての『根回し』は必要」との認識を示した。

 藤木氏は4月の臨時議会で議長に選出された。山積する県政課題や新型コロナウイルスへの対応、今後の議会運営について、桑原昇編集局長が尋ねた。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加