新しい朝日公民館のイメージ

 武雄市朝日町の新築する朝日公民館の建設予定地で27日、地鎮祭があった。2022年3月完成、同年4月供用開始を予定している。

 新公民館は朝日小の北側で、木造平屋建て、延べ床面積725平方メートル。会議室や調理実習室、図書コーナーを備えるほか、地元消防団の活動拠点にもなる。現在の公民館は土砂災害警戒区域に含まれるが、新公民館は同区域から外れるため災害時の避難所への指定が可能になる。

 地鎮祭には関係者約20人が出席し、工事の無事を祈願した。小松政市長は「人口が増えている朝日町のにぎわいの拠点となるように各種活動を支援したい」と述べた。(澤登滋)

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