安良川沿いの散策道を花で彩ろうと植栽活動をした四阿屋会と鳥栖商インターアクト部のメンバー=鳥栖市蔵上町

鳥栖市 鳥栖市蔵上町の安良川沿いの散策道約500メートルをコスモスとヒマワリで彩ろうと、地元のまちづくりグループ四阿屋(あずまや会(志藤利則代表、28人)と鳥栖商業高の生徒が24日、ヒマワリの種まきなどを行った。

 四阿屋会による散策道の植栽は9年目で、今年は7月から整地してコスモスの種を植えた。夜間照明がある箇所はコスモスが育ちにくいため、夜間も明るい区域はヒマワリを植えることに。この日は昨年から活動に協力している同校インターアクト部の16人がヒマワリの種まきから水やりまでを行った。

 志藤代表は「会も高齢化してきて、鳥栖商の皆さんに手伝ってもらって助かっている」と話す。生徒たちが種をまいたヒマワリは9月下旬以降に開花する予定という。(樋渡光憲)

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