サガン鳥栖U-18-川崎フロンターレU-18 攻守の要として奮闘した鳥栖DF中野伸哉=群馬県営敷島公園サッカー・ラグビー場(S.D.CO.,LTD.提供)

 第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は28日、群馬県営敷島公園サッカー・ラグビー場などでグループステージ第3節16試合があった。A組のサガン鳥栖U-18(九州第1代表)は、川崎フロンターレU-18(関東第5代表)に0-2で敗れた。通算成績は2勝1敗(勝ち点6)となり、得失点差で3位。各組上位2チームによる決勝トーナメント進出を逃した。

 鳥栖は前半から攻め込まれた。9分に右CKを与えると、ゴール前の混戦から相手FW五十嵐に頭で押し込まれ、先制を許した。早い時間帯で同点に追い付きたかったが、後半開始3分に2点目を奪われた。後半のシュート数は川崎の6本に対して、鳥栖は3本にとどまった。(井手一希)

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